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Vol3.

Vol3. 独自の進化を遂げた日本の携帯電話



手に持つことのできる携帯電話が日本で登場したのは1987年です。初登場から現在に至るまで、小型化、カメラ搭載、インターネットとの融合など、ものすごいスピードで発達してきました。人々の生活になくてはならない存在となった携帯電話ですが、国立科学博物館は2014年8月、世界初のカメラ付き携帯電話を重要科学技術史資料に登録することを発表しました。この携帯電話は2000年に発表され、写真をメールに添付して送受信する「写メール」という言葉が普及しました。10年単位という速さで革新を遂げてきた携帯電話ですが、今ではその勢いスマートフォンに取って代わっています。日本の携帯電話は長らく世界標準からは一線を画した独自の進化をとげてきたために、ガラパゴスケータイ、フィーチャーフォンと呼ばれるようになりました。この流れから、携帯電話の販売を中止するキャリアもあります。


以前使っていた携帯電話がご自宅にある方や、これからスマートフォンに買い替えをご検討の方は、買い取り査定を試してみませんか?古いものでも思わぬ高値が付く場合もあります。是非一度、ご利用ください。

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